鬼滅の刃/鬼殺隊の柱。強い順番は?十二鬼月のように序列はある?

気になるコト

鬼滅の刃に登場する鬼殺隊の柱たち。

十二鬼月には上弦と下弦があり、さらにそれぞれ壱~陸と強さの序列が決まっています。

鬼殺隊の柱である彼らには強さに順番、序列はあるのでしょうか?

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鬼滅の刃/鬼殺隊の柱。強い順番は?十二鬼月のように序列はある?

まずは柱のおさらいから♪

柱一覧

◇水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)

◇蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

◇炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

◇音柱・宇髄天元(うずいてんげん)

◇恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

◇岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

◇霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)

◇蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)

◇風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)

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明確に強さの順番は?

鬼殺隊の中で明確に強さが示されている場面は作中にはありません。

ですが、岩柱の悲鳴嶼さんは柱の中でも最年長で、かつ柱である期間が最も長いです。

上弦の壱・黒死牟は「悲鳴嶼行冥ほどの剣士に会えたのは300年ぶり」と言っています。

このことから、最強は岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)です。

また、無限城での戦いのあと最後まで生き残ったのは風柱の不死川実弥と水柱の冨岡義勇であることから、彼らが2番手、3番手と言えます。

水柱の富岡義勇は鬼殺隊に入隊する最終選別で鬼を倒さず生き残ったことから、自分は柱ではないと言っていました。

ですが、経験や鍛錬を積んで水の呼吸拾壱の型「凪」を生み出し、下弦の鬼は瞬殺してしまうところなど圧倒的に強いことは事実です。

炎柱の煉獄杏寿郎は無限列車編のラストで上弦の参、猗窩座(あかざ)との戦いで命を落としました。

音柱の宇髄天元は遊郭編で片腕を失い柱を辞めることになりました。

また、宇髄天元と同様に他の柱より実力が劣ると自分で言っていたのが蟲柱・胡蝶しのぶ。

胡蝶しのぶは鬼の首を斬ることはできず、毒を使って鬼を殺しますが、上弦の鬼や無惨には毒は分解されてしまうので剣士としての実力は他の柱には劣るのは事実でしょう。

霞柱・時透無一郎は剣を握って2ヶ月で柱になり、命をかけて上弦の五を倒しました。

「透」の世界をいち早く会得したり、霞の呼吸の陸の型「朧」を自身で作りだすなど圧倒的な才能の持ち主ですが、柱としての経験がまだ多くなかったことや人間的成長の途中にあったことで、最後まで生き残ることが出来なかったのではないかと思います。

※「透」は、相手の体が透き通って見え、攻撃の予測が出来たり相手の動きが遅く見えたりします。剣士の強さの一つの指標になるかと思います。

無惨との戦いまで生き残った蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)、恋柱・甘露寺蜜璃。

二人とも剣士として圧倒的な強さをほこるものの、無惨にはやはり歯が立ちません。

また、伊黒は甘露寺を守りながら戦っていました。

上記のことを考慮して、原作を読んだ私見も加えると(異論もあるでしょうがあくまで私見です~)

1.岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)
2.水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)
3.風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)
4.霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)
5.蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)
6.恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)
7.音柱・宇髄天元(うずいてんげん)
8.蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)
9.炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

という感じかなと思います。

柱同士の訓練が始まる前に亡くなった煉獄さんと柱を辞めた宇髄さん、もともと鬼の首を斬るのではなく毒で殺すという特性をもった胡蝶しのぶは強さとしてはあまり変わりがないように思います。

強い順番や序列があるというより柱になった順番とそれぞれ異なった個性があり、その個性を生かして戦っているということでしょう。

ただ全員が、歴代の柱よりもかなり強いということは全員に共通して言えると思います。

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明確に強さの順番は?

おまけ:十二鬼月の序列

上弦の鬼

壱・黒死牟(こくしぼう)

弍・童磨(どうま)

参・猗窩座(あかざ)

肆・半天狗(はんてんぐ)

伍・玉壺(ぎょくこ)

陸・堕姫(だき)、妓夫太郎(ぎゅうたろう)

下弦の鬼

壱・魘夢(えんむ)

弍・轆轤(ろくろ)

参・病葉(わくらば)

肆・零余子(むかご)

伍・累(るい)

陸・釜鵺(かまぬえ)

下弦の鬼は壱の魘夢(えんむ)と伍の累(るい)以外は鬼舞辻無惨が自ら殺しています(怖っ)。

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鬼滅の刃/来殺隊の柱。強い順番は?十二鬼月のように序列はある?

今回は、鬼殺隊の柱である剣士たちの強さの順番、序列について考察してみました。

強い順番や序列があるというよりは、柱になった順番とそれぞれの個性があり、その個性を生かして戦っているということだと思います。

作中では、一人ひとりの背景についてもしっかり描かれているので命をかけて鬼と戦う姿に本当に胸を撃たれますよね。

テレビアニメ版無限列車編と遊郭編が本当に楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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