再生野菜は長ネギがおすすめ!簡単に自宅で再生する方法について

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ここ最近野菜の価格が上がっていて、再生野菜に興味を持つ方も多いのではないでしょうか?

私も簡単にできる再生野菜を色々と試してみています。

その中から今回は、長ネギの再生の方法についてまとめてみました!

長ネギは、薬味にはもちろん、大きめに切ってみそ汁や炒め物・煮物・なべ物などの具材にできて本当に便利ですよね。

そんな長ネギが自宅で再生できたらとても助かりますよ!!

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長ネギの再生に必要な材料

長ネギを育てる時に必要な材料をお伝えします!

おうちにあるものだけで簡単にできますよ。

  • 長ネギの根本の部分・・・5cm程度の長さのものを1本
  • 半分に切った500mlの空のペットボトル・・・1個
  • スポンジの切れ端・・・1個
  • 水・・・適量
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長ネギの再生方法

私が実践している【長ネギの再生方法】をご紹介します!

  1. 半分に切ったペットボトルの上の部分を逆さまにして、水を入れたペットボトルの下の部分に差し込みます。
  2. 1のペットボトルの飲み口の部分に、長ネギの根を下にして切れ端をさします。
  3. ペットボトルの飲み口とネギの隙間にスポンジをつめて、ネギを固定します。
  4. 毎日水を換えて育てれば数日で根が生えてきて、2週間程度で収穫できます。

ネギは、水を入れたコップなどでも育てられますが、伸びてくれると倒れやすいのでペットボトルやスポンジで固定した方が栽培しやすくおすすめです。

根は早ければ翌日に伸びてくることもあります。

成長がとても早く育てやすい野菜ですが、毎日水を換えないとカビやぬめりなどが発生しやすいので要注意です!

私は実際に何度もカビなどを発生させ、栽培途中にネギを処分した経験があります。

また、水換えだけでなくたまに容器や根本部分も水洗いした方が安心です。

長ネギの栽培時期は寒い季節がおすすめです。

11~3月頃までは室内で育てていて全く問題を感じていなかったのですが、4~5月の暖かい季節になってきた頃からは、ネギがすぐに悪くなったりつぼみができて白い部分の成長が止まったりするなどの問題が発生してきました。

そのため、暖かい時期にはいつも以上に頻繁に水を換える(1日に2回以上)などの対策をとっていますが、初めて長ネギの再生栽培をするなら寒い時期の方が育てやすいと思います。

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長ネギの再生をもっと楽しむ方法

ペットボトルのままだと見た目があまりオシャレではないので、我が家ではペットボトルの上からお気に入りの鉢カバーを付けて飾っています。

そうすればインテリアにも馴染むので、リビングに置いておいても悪目立ちしません。

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再生野菜は長ネギがおすすめ!簡単に自宅で再生する方法についてまとめ

長ネギは成長が早いので、2~3週間で収穫できて便利です。

毎日水を換える手間なども「短い期間だけのこと」と思えば頑張れますし、育てた成果をすぐに実感できるのがまた嬉しいんですよね。

また、我が家で長ネギは「一本までは要らないけれど、そうめんやお味噌汁に入れるために少しだけ欲しい!」という時も多いので、自宅で育てたものを好きな時に少量だけ収穫できるのも便利です。

収穫した残りをまた続けて育てられるので、ぜひ試してみてくださいね!

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