おうちで簡単!とうがらしの再生の仕方とおすすめの理由について

くらしを楽しむ

ここ最近野菜の価格が上がっていますが、野菜の再生を行う方も増えたのではないでしょうか?

再生野菜は、生ゴミを減らせたり、葉物野菜などをちょっと使いたいときにちょうどよかったりなど、色々とメリットがあります。

今回は、とうがらしの再生の方法についてまとめてみました!

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とうがらしの再生に必要な材料

唐辛子を育てる時に必要な材料をお伝えします!とっても簡単なのでご自宅にあるかチェックしてみてください!

  • 鷹の爪・・・スーパーに普通に売っている乾燥したもの
  • 植木鉢
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とうがらしの再生方法

私が実践している【唐辛子の栽培方法】をお伝えしますね。

  1. 鷹の爪を割って、中の種を取り出します。料理で使うときについでにやれば良いですね。
    冷蔵庫の中で冷えている鷹の爪でも大丈夫です。
  2. 植木鉢に土を入れ、取り出した種をそのままパラパラと土に植えます。
    発芽温度は20℃以上なので、3月~5月頃がよいでしょう。
  3. 日々水やりをしていると、芽がたくさん出てきます。

    忘れたころに出てくることもあるので気長に見ていきましょう。

  4. 混みあわないように芽を間引きます。
    間引いた葉は、甘辛い佃煮などにすると美味しいですよ。
  5. 収穫まで水やりを欠かさず行いましょう。
    水が少ないと葉がしおしおになりますので、水はけがよく日当たりのよいところに置きます。
    とうがらしは根が浅いので、根が見えてしまったら時々土寄せをしましょう。
  6. 成長すると倒れてくることがありますので、その場合は支柱を立てひもで数か所固定しましょう。
  7. 蕾がついて可愛らしい白い花が咲きます。
  8. 花のあとに実がつきます。緑色のときに収穫すれば辛い青トウガラシになります。
    赤くなるまでは結構長丁場になることもあるので、この頃には冬になっているかもしれません。
  9. 赤くなるのが数個単位のときはハサミで1個ずつ収穫します。
  10. 全体が赤くなったら、株ごと引っこ抜いて吊り下げて乾燥させます。
    キッチンに下げておくと都度使えて便利で、レストランのようなインテリアにもなります。
  11. 採れたトウガラシから種を取り出して、再び栽培することが可能です。
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とうがらしの再生がおすすめな理由

とうがらしは暑さに強いので、昨今の猛暑でもすくすくと育っています。太陽光が降り注ぐ南向きのベランダに置いていますが、少し日陰を作ってくれるので助かります。

また、虫もつきにくいので初心者向きです。

種まきから収穫まで長いですが、私自身水やり以外の世話はほぼやっていないので、ズボラな人向きでもあるかもしれません。

ホームセンターに苗を買いに行ったりする必要もないので、気軽に始められます。

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おうちで簡単!とうがらしの再生の仕方とおすすめの理由についてまとめ

意外と簡単なとうがらしの再生。何度も繰り返し栽培ができるので、とうがらしを買わなくてよくなりとても便利です。

たくさんできたらおすそわけするのもいいですね。

色々な種類のとうがらしがこの方法で栽培できるようなので、世界のさまざまなとうがらしを収穫して試してみるのも面白そうです。

とうがらし好きの人には楽しい趣味になると思いますよ!

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